※ASBの電子ブックについて
電子ブックは紙の雑誌(紙版)と基本的に同じ物ですが、付録が付かない、読者プレゼントに応募できないなど、一部内容が異なる場合があります。また紙の雑誌のレイアウトを流用しているため、画像の重複や見開きの絵柄のズレなど、見え方に不具合が生じているページが存在します。バックナンバーは、紙版発売当時の記事が掲載されています。現在の情報とは異なる場合があります。一部原本からスキャニングしたページには、多少の汚れなどがあります。発売後、内容の一部もしくは全てを更新することがあります。あらかじめご了承ください。
※紙版をお求めの際はお近くの書店、または三栄オンライン<https://shop.san-ei-corp.co.jp/>までお問い合わせください。
電子ブック内容
1 表紙
2 Culmination of Hard Work──Prologue
4 目次
6 保守的進歩の到達点──RA106 Gallery
14 初めて、久々、そして“唯一”纏う意味多彩なる待望の勝利──Flash Back
20 HONDA F1 知られざる第三期活動の真髄 最適解への羅針盤となった空力指標──RA106“車体パート”座談会
28 ホモロゲーション前の全力開発──RA106“エンジンパート”対談
34 RA106 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
44 私は不要か?──ジェフ・ウイリス インタビュー
50 足りなかった“創造性”──アンドリュー・ショブリン インタビュー
56 RA106 Detail File──マシンの細部を探る
64 引き立て役のピエロじゃない──ロン・メドウズ インタビュー
70 チーム崩壊の始まり。──ニック・フライ インタビュー
76 ホンダは想像以上に車体を開発していた──GP Car Column
78 貫いた不退転の志──ルーベンス・バリチェロ インタビュー
84 待ち焦がれ続けていた瞬間。──ジェンソン・バトン インタビュー
90 大切なのは誰と組むか──The Sum up
92 新旧チャンピオンの一騎打ち! アロンソ連覇、ミハエルは引退──2006年F1世界選手権を振り返る/RA106全戦績
96 オールホンダF1 39年ぶりの優勝車──GP Model Story #47
98 次号予告
99 Epilogue