※ASBの電子ブックについて
電子ブックは紙の雑誌(紙版)と基本的に同じ物ですが、付録が付かない、読者プレゼントに応募できないなど、一部内容が異なる場合があります。また紙の雑誌のレイアウトを流用しているため、画像の重複や見開きの絵柄のズレなど、見え方に不具合が生じているページが存在します。バックナンバーは、紙版発売当時の記事が掲載されています。現在の情報とは異なる場合があります。一部原本からスキャニングしたページには、多少の汚れなどがあります。発売後、内容の一部もしくは全てを更新することがあります。あらかじめご了承ください。
※紙版をお求めの際はお近くの書店、または三栄オンライン<https://shop.san-ei-corp.co.jp/>までお問い合わせください。
電子ブック内容
1 表紙
2 Motor Fan illustrated特別編集 World Engine Databook 2025 to 2026 告知
3 福野 礼一郎のクルマ論評10 告知
4 目次
6 東京オートサロン2026 告知
7 MF-eye|早稲田大学とAVL Japanが合同シンポジウムを開催
8 クルマの転職 告知
9 MF-eye|「倒れない二輪車」の実現へ ステアバイワイヤで新アプローチ
10 Special Report|スズキが「10年先を見据えた技術戦略2026」説明会を実施 Right×Light Mobile Techがもたらす変革
16 NEW CAR Report|マツダ・改良型ロードスター試乗 皆を“しあわせ”にし続けた 38年目の深化
20 特集 どうなるクルマの電池?
22 BASICS 基本解説「電池を知る」[PART01:過去]電気を「貯める」装置の進化は材料と製造技術の歴史でもある
26 [PART02:構造]リチウムイオン電池セルの中身は「-金属」「分離膜」「+金属」
28 [PART03:製造]粉と液体と薄膜で大面積を均一に作る しかもセル内部はミクロン単位
30 [PART04:劣化]「電池はナマモノ」と言われる理由 毎日ほんの少しずつ、確実に劣化している
32 INTERVIEW キーパーソンに訊く 日本の電池の「いま」と「この先」[PART01:AESC]全方位開発とコストダウンで日本のBEV普及に役立ちたい
36 [PART02:HSJM]間違いなく日本は電池で独立できる そこが欧米にない日本の強みだ
40 [PART03:フューロジック]もし海外からの電池供給が止まったら日本の社会生活は立ち行かなくなる
44 BATTERY バッテリー最新事例 バッテリーマネジメントシステムの開発期間大幅短縮へ[CASE01:パーソルクロステクノロジーが考える「汎用」と「専用」の中間]
48 バッテリーが粉砕される日まで寄り添う「パスポート」[CASE02:デンソーがサービスを提供]
50 バッテリーの発火に備える自動車運搬船[CASE03:日本海事協会が定めた電気自動車安全輸送ガイドライン]
52 e-Axle 電気駆動ユニット最新事例 eモビリティを全方位で支える[CASE01:独自開発の新形態ユニットを提案するシェフラー]
56 「困りごとの深掘り」からNVを制す[CASE02:電動アクスルの制振に見る、東レ流『課題解決の方程式』]
60 e:HEVでも「エンジン屋魂」は死せず[CASE03:“走りのホンダ”が形作るハイブリッドシステムが目指すところ]
62 群雄割拠、駆動用モーター[CASE04:ますます加速する電動化。その根幹となる電動機を見ていく]
70 Column 鉄道車両のバッテリー事情
74 三栄の新刊案内
76 BirdView 自動車鳥瞰図 牧野茂雄
78 ニューカー二番搾り 第160回|ホンダ・Super-ONE 福野礼一郎
82 RACING CAR エンジニアの流儀 LAP102 永嶋 勉
84 変態内燃機関列伝 第二十二回 渡邉 生
86 カーデザイナーの頭のなか vol.3 難波 治
88 短期連載|MBSE最前線 MBSEが変えるOEMとサプライヤーの関係 vol.5 「クルマ開発の主役は誰になるのか」
90 Special Report|“秋”の注目ブース AUTOMOTIVE WORLD
94 Special Report|ボッシュが日本からの参加をサポート COVESAってなんだ?
98 次号予告
99 歯車屋の見た世界 告知